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2020/05/29 11:00

「ナイアシンアミド」の3大効果のうち、前々回は抗シワ作用について、
前回は美白作用についてお伝えしました。
今回は大トリ、抗『肌荒れ、荒れ性』作用です。

『美白』や『シワ』に比べて地味な印象が辞めない『肌荒れ対策』ですが、
実はとても大切なことです。

理由は、肌不調や肌トラブルのきっかけは 肌荒れであること が多いからです。
肌に備わった本来のバリア機能がダメージを受けると、ちょっとした刺激でも
肌荒れスイッチが入ってしまいます。

肌の表面(角層)のバリア機能は、角質と角質の隙間を充たして角層を安定させる
細胞間脂質の充実が鍵となりますが、ナイアシンアミドはその大役を担ってくれます。

細胞間脂質は50%以上を占める主要成分セラミドの他、コレステロール、遊離脂肪酸などの
チーム“脂質”で角質細胞間にミルフィーユのような層状のラメラ構造を形成することにより、
バリア機能を果たしています。

人の肌にはそれぞれに役割が分かれる7系統のセラミド(セラミドNG/NP/EOH/AG/AP/EOS)が
存在します。
全種類のセラミドが角層に存在する比率で補われるのが理想的なのですが、
そう都合よくはいかず…(´·×·`) 
健やかな肌の維持には、生体内でのセラミド合成促進が重要です。

ナイアシンアミドは、セラミド合成促進だけでなく、セラミドの素(セラミド前駆体)である
グルコシルセラミド、スフィンゴエミリンの合成も促進!!

セラミドの役割には、水分保持能による保湿作用も認められるので、肌のうるおいをも
しっかりサポートしてくれます。


肌の『抗シワ』・『美白』・『バリア機能サポート』で活躍するナイアシンアミドは
Premiumコラーゲンエッセンスマスク10種すべてに共通配合されています ☆彡

大人肌のお手入れに、是非是非お役立てくださいませ。